柄、柄、柄 Part3 – Engineered Garments –

暑くなりました。

暫くの長雨で、桜もいつ散ったかわからないくらい・・・、皆様お花見はされました?

僕は先日京都嵐山に、少々散りかけていましたが綺麗でした。

 

ともかく、季節の変わり目です。

なにを着て良いのかサッパリ、という声も多く聞こえます。

そんな今オススメしたいのが、”Engineered Garments”が繰り出すシャツジャケット。

本日ピックアップさせて頂く[Dayton Shirt]です。





STAFF:八木 [173cm / 66kg]
着用サイズ:M

Engineered Garments
Dayton Shirt – Small Ikat
color:Blue×White
size:M/L
price:35,000yen+tax

※”Engineered Garments(エンジニアドガーメンツ)”の商品は オンラインショップ でも販売しております。以下URLをご覧ください。

フィールドジャケットを連想させる前立てやスタンドカラー、小ぶりのパッチポケットなど存在感抜群の一着。

ジャケットなのか、シャツなのか、カーディガンなのか・・・。

捉え方は人それぞれ、そんな数多くの着こなしにいとも簡単に答えてくれる懐の広いヤツ。

用いる生地もインパクトあふれる”Small Ikat”。

 

Ikat、いわゆる絣(かすり)織物。

現在はインドネシアで生産される生地を特にこう呼称するようですが、なるほど納得のエスニック調。

今年の”Engineered Garments”は柄推しということもあり、注目の柄です。

 

日本でも絣の織物は特産としてありますが(久留米絣が有名ですね)、一味違う雰囲気を醸し出しています。

日々変動する気温に対応するためには最適な機能性。

加えて主役級の一着になりうる・・・、気になる一着ですね。


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LOFTMAN COOP UMEDA
Tel:06-6371-5881
mail:umeda@loftman.co.jp
担当:岡川
(採寸等いつでもお伺いいたしますので、お気軽にご連絡下さい。)

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