Levi’s

次はSTAFF「桃谷直史」

-Levi’sとの出会い-
18才、広島から関西に出てきて買った赤耳が最初の501でした。
強烈に欲したわけではなく、「ジーパンはきたいな」で買ったリーバイスでした。
なので、良い感じに色落ちしたら友達にあげちゃいました。

そのあと古着屋で働いていた時期があり、66、xxと持っていましたが、ヴィンテージデニムで当時(今でも)の足だった自転車に乗るとすぐ破れるので
手放していくなかで、くたびれたら買いかえれるリーバイスないかなぁと思って、
自分の気分もあったのか、当時まだ古いものでも比較的安かった517や646をよくはいていました。

-なぜLevi’sが好きなのか-
一言で言うと『安心感』ですかね。

男の定番的なアイテムだからとか、カッコいい人が穿いているとか、そういった意味ではなく、
デザインが古くならないという意味での安心感。
気分的に、はかなくなる時がきても、また何年かしたらクローゼットから取り出して自然とはいてるような。

誰がデザインしたかわからないけど、文句のつけようがないところとか、やばいですよね。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Levi’s Vintage Clothing
model / 1933 model
price / ¥30,000+tax

-LVCの中で好きなモデル-
22と33年です。
年齢とともに体型が変わってきたので、太くてライトオンスなのがここ数年の気分です。
この時代はベルトが普及し始めたことで、主流であったサスペンダー派やシンチバック派、
全てのニーズにこたえようとした姿勢がうかがえるのもポイント。
作業着(道具)としてのデザインが一番豪華なモデルです。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

-どう着るのか-
上のほうにも書きましたが、私は入社して十年くらいで少しずつ体型が変わってきました。

最近は『それはそれ』と受け入れて洋服と向き合っています。
そんな中、ガリガリだった頃よりも、今のほうが似合うんじゃないかと思う物を発見しました。
サスペンダーです。

私は昔から、限られた職種の人のみが着用を許されるような服に憧れてきました。

簡単にゆうと、『ユニフォーム』ですね。
床屋さんやお医者さんが着る白衣や、働く男のオーバーオール、靴の修理屋さんや料理人のエプロン、
兵隊さんが穿く軍パンetc….

それと同じニオイのする道具『サスペンダー』

ベルトで絞るよりもビッグサイズのパンツが楽に穿けるし、
映画に出てくる外国人で横に大きい人はだいたいサスペンダーをしています。
かっこいいなぁ~。

oldtownのシャツとトリッカーズを合わせてイギリスのおっさん気取りです。

あとはこのスタイルが馴染むまで着続けるのみ、ですね。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE
COOP KYOTO, BLOG 1F

Levi’s / 70年代に憧れて

男が穿くパンツにはあまりバリエーションがないように感じます。 それは5ポケットのジーンズが基本だからではないでしょうか。 そして自分達が愛してやまないのはORI…

2016.06.17Detail>>
Exif_JPEG_PICTURE
COOP KYOTO, BLOG 1F

Levi’s / Sports MIX

3人目はSTAFF「大和田武志」 -Levi’sとの出会い- 高校生まではサッカーに明け暮れる毎日で、基本はジャージを着ているサッカー少年でファッションとは無縁…

2016.06.18Detail>>
Exif_JPEG_PICTURE
COOP KYOTO, BLOG 1F

Levi’s / 1933 Model

2人目はSTAFF「上松哲也」 -Levi’sとの出会い- 小学生くらいからジーパンはLevi’sを穿いています。 当時は特にこだわりがあったわけではなく父親も…

2016.06.18Detail>>