“LOFTMAN COOP KYOTO 2F Blog” “Chic” in Industrial / emma greenhill Silk Scarf Exhibition

イベントページでご紹介させて頂いた通り、今週末はemma greenhillのSilk Scarf Exhibitionを開催いたします。

emma greenhillは、素晴らしい感性を持ったSilk Scarfのブランドです。
オリジナリティに溢れ、コレクションのたびに独自の感性で色彩豊かなScarfを生み出しています。
そしてそのScarfのどれもがItalyの古くから続くSilk Scarfの産地で作られ、確かなクオリティを誇っています。

今回のExhibitionでは、Emma Greenhill氏がストーリーを紡ぎあげ、それをSilk Scarfの柄として形にしたコレクションが多数揃う他、Silk Scarfの元になる彼女の描いた原画も展示させて頂きますので、Art Exhibitionのような感覚でもお楽しみ頂けます。

さて、なぜ今回こうしてSilk Scarfの、しかもトラディショナルでないArtistの生み出す柄のアイテムにフォーカスを当てたかと言えば…

「”Industrial”である事」と「”chic”である事」をクロスオーバーさせて、その先にあるエレガントでありながらルーズなスタイルを求めたかったからです。

全く性質の異なる要素を、ルールを無視しながらミックスした”ハイブリッド”とも言うべきスタイルこそ、街に溶け込む小慣れたスタイルだと考えるからです。
Silkといえばシックな素材の代表格、そしてスカーフを巻く事は機能性ではなく、自分のパーソナルな部分の表現であり、生活に必要な訳では無い、いわば完全な”ファッションピース”です。
そしてその特徴はSilk Scarfが独創的な柄使いや色彩のものなら尚更加速して際立ちます。

 

そんなSilk Scarfを、ルールブック通りにドレスタッチのスタイルの中でなじませるのでは無く、これまでのLOFTMAN COOP KYOTOでも親しんできたアイテムと合わせるからこそ、そこに絶妙なミスマッチしたマッチングと、洋服を着ることの根源的な”面白さ”が浮き上がって心から楽しむことが出来ます。

デッドストックやヴィンテージ、ミリタリーやワーク、スポーツにアウトドア…etc
様々なインダストリアルで量産的、チープなスタンスのアイテムにSilk Scarfを合わせる。
日常と非日常がツイストした時こそ、衣装的でない本当の日常のコーディネートが出来上がります。
ぜひ感覚で選んだSilk Scarfと、これまで買ってきたクローゼットの中の洋服をミックスして粋なスタイルを作り上げてみて下さい。

emma Greenville -Silk Scarf Exhibition-は、4/21(金)〜
お楽しみに。

emma greenhill
SILK SCARF EXHIBITION
2017.4/21.FRI – 2017.4/23.SUN
at LOFTMAN COOP KYOTO

 

 

《お問い合わせ》
LOFTMANCOOP 京都
tel:075-212-5352
mail:coop@loftman.co.jp
担当 : 仁井谷