本当は誰にも教えたくないもの / QUILP編

先週末まで開催されていました「OLD TOWN ORDER EXHIBITION Vol.2」はこちらの予想を大きく上回る盛り上がりを見せ、皆様と楽しいひと時を過ごすことが出来ました。現在必死に集計をしてOLD TOWNにオーダーをかけているところです。
無事に皆様のお手元にお届け出来るよう、細心の注意を払ってしっかりオーダーさせて頂きますので入荷までお楽しみにお待ち下さい。

 

さて、今回は先日発売となった「QUILP」について少し…
難しい話は置いておいて、今回はあっさり進めたいと思う。

Conceptは“MODE et ARTISANS”
QUILPによって生み出されるモノゴトは正にこのConceptに尽きる。
僕が初めて目にしたQUILPは、最早おなじみだが、やはり“QUILP by Tricker’s”のシューズだった。
QUILP by Tricker’sも含めてQUILPの新作が毎年G.W.には店頭に並ぶが、QUILPは相反する幾つかのessenceやcultureをセンス良くまとめ上げており、相反していた様々な価値観の混ざり合った新たなスタイルを生み出すための架け橋になってくれているように個人的には感じている。

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QUILP by Tricker’s

正直に打ち明けるけれど、QUILPの商品を展開し始めた当初は“John Moore”やら“Christopher Nemeth”やら色々な“あーだ、こーだ!”なんてそこまで深く知るはずも無かった。(もちろん後でコソコソと勉強するわけだが…)
でも個人的に昔から贔屓していたTricker’sにそれまで見た事も無いモデルがあって、それまでのTricker’sでは実現出来そうに無いスタイルが頭にパッと浮かんだ時、QUILPの存在を無視する事は出来なくなっていた。

今思えばまんまとQUILPのConceptにはまっていたわけである…

そして現在はと言えば、変わらないConceptでシューズだけに留まらずそのクリエイションを発表し続けているのだから、今後が益々楽しみである。

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「伝統的な技術を用いながら、“現在”をカタチにする…」

“MODE et ARTISANS”

なんとも根強く恐ろしいConceptである…

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BUYER NAKANISHI, 出張

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