BRANDLOFTMAN取り扱いのブランド紹介

WOOLRICH / ウールリッチ

180年を超える歴史を持つアメリカのアウトドアブランドWOOLRICH/ウールリッチ。その歴史は、1830年にイギリス移民のジョン・リッチ2世が、ペンシルバニア州ブラムランにアメリカ発のウーレン・ミルズ(毛織工場)を建設したのが始まりです。 当初は野営地を転々としながら馬車で生地を売り歩いていましたが、やがてソックスやひざ掛けなどの自社製品を開発し、次第に評判を得るようになります。 南北戦争中は北軍のためにブランケットを製造、その後ハンター用ジャケットやパンツなどの多くの新製品を生み出していきました。さらに第二次世界対戦が莫大な需要をWOOLRICHの工場にもたらし、やがてアメリカ社会において、「原料(羊毛)から製品までの一貫生産を行える、最も信頼ある会社」として名を広めました。また、アメリカンカジュアルを代表するチェック柄といえば、赤×黒のバッファローチェックですが、ハンティングのさいにハンター同士の誤射を防ぐために、WOOLRICHによって開発されたこのチェック柄は、現在もブランドのアイコンとして親しまれています。 1970年代、アラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発した極寒地用ワークウェアである、アークティックパーカー。この歴史的パーカーが、イタリア名門サッカーチーム「A.C.ミラン」のベンチウォーマーに採用されたことから瞬く間に、爆発的なヒット商品となりました。アークティックパーカーは誕生以来30年以上経った今日も、ウールリッチのアイコンとして、現在も多くのファンを魅了し続けています。 長い歴史の中で様々な変化を遂げてきたWOOLRICHですが、お客様一人一人を大切にする心は受け継がれています。WOOLRICHを愛する人々との絆が生み出す製品のあたたかみは、WOOLRICHのDNAとして受け継がれ、今もなお輝き続ける、数少ない歴史あるアメリカブランドです。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

WORKADAY / ワーカデイ

「Engineered Garments」の定番ライン「WORKADAY(ワーカデイ)」。 エンジニアードガーメンツが継続的にリリースしてきたスタンダードアイテムであるボタンダウンシャツやファティーグパンツ、スウェトパーカー、ポケットTシャツなど。それらをユニフォームとして位置づけ、デザインを変えずに常にワードローブにあるべき定番アイテムを展開しています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

Whitehouse Cox / ホワイトハウスコックス

Whitehouse Cox

イギリスのウォルソールにあるホワイトハウスコックス社は、ホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって1860年に創業しました。創業当初は、乗馬用の鞍、手綱などの馬具、英国軍から依頼を受けた軍需用品などを製造していました。 1930年代に入るとペット用の首輪を制作。そして上流階級の人々の要望を受け、カフスボタン入れ、カラーボック・シェービングキットなどのレザーグッズ、バッグやラゲッジ等のファッション性の高いアイテムが加わるようになった。 その年代のアイテムに使用されている革は馬具などに使われていたブライドルレザーで、当時として、その革でファッションアイテムを作るのは非常に斬新でした。 ホワイトハウスコックスのアイテムは英国内の百貨店や専門店が主なマーケットでしたが、1970年代に大きな転機が訪れます。 「ハロッズ」のペット用品コーナーで、首輪やリードを目にしたラルフローレン氏が、それをもとに人間用のベルトにアレンジしたいとの依頼を受け、ポロ・ブランドで製品化し、好評をえました。その後、世界中のバイヤーやデザイナーからオーダーを受け、マーケットはイギリスにとどまらず、世界中に広がっていきました。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ