BRANDLOFTMAN取り扱いのブランド紹介

Johnstons / ジョンストンズ

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Johnstons/ジョンストンズ社は1797年の創業以来、高級繊維であるビキューナ及びカシミヤ生地生産のパイオニアであり、原毛から紡績、ウィービング、ニッティングまでを自社で手掛けるイギリス国内唯一の一貫生産するファクトリーブランドです。 ジョンストンズは、”最高のもののみが全て”という経営理念に基づき、全ての工程に熟練の技術と信頼のおける品質をもって操業しております。 厳選された原料の選別、創業間もないころから活躍するカーディング機やアザミ起毛といった今まで培われた伝統的な工程を残すとともに、近年の小ロット生産にできるだけ迅速に対応すべく新しい染色機、縦糸成型機の導入など新しい設備投資を行うなど、200年以上続くジョンストンズ独自の生産背景を元に、世界各国のお客様にクオリティーと価格バランスがとれた商品の供給に日々尽力しているブランドです。 ”神の恵み、命の水”とも称えられ、ウィスキーにも使用されているハイランド地方の清冽な質のよい豊富な水の使用や、スコットランドの山々や高原の背景に調和し、狩猟用として身を守るためにカモフラージュできるよう配慮された配色が選ばれたエステート・ツイードを数多く作製するなど、その土地でしか生まれない地域背景を生かしたアイテムは、英国国内の大手インターナショナルブランドのみならず、世界の大手メゾン各社のOEM、サプライヤーとしての地位を確立し、高く評価されています。 1980年代にはサッチャー首相の訪問を受け、2008年4月には英国皇室、チャールズ皇太子、カミラ夫人の訪問を受け、ロイヤルワラントは取得していないものの皇室の多くのメンバーが弊社製品の愛用者でもあります。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

Jamieson&Smith / ジェミソンアンドスミス

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シェットランド島は日照時間が短く、風と寒さが大変厳しい地域のため、羊の餌となる牧草がほとんど育ちません。そのためシェットランド島の羊は、入り江部分の切り立った崖を移動しながら海岸に向かい、引き潮時に現れる海藻を餌としている珍しい羊です。海藻をおもに食べて育ったからこそ得られる非常に軽くて柔らかな羊毛は、同じシェットランド種の羊でもシェットランド島のフィヨルド地域以外で牧草によって飼育された羊の羊毛とは品質が異なります。 Jamieson&Smith/ジェミソンアンドスミス社は70年以上にわたり、このシェットランド島の中で刈り取った羊毛の原毛を取り扱うウールディーラーです。 Jamieson&Smith社の取り扱う原毛は純粋なシェットランドシープの原毛のみで、それはシェットランド島の中で飼育され、シェットランド島の中で刈り取られたウールだけを意味します。 通常、一般的なシェットランドウールはミックス色の絶妙なブレンディングによる色調が魅力の一つで、シェットランドシープウールをベースに、他のブリティッシュウールなどをブレンディングして紡績します。 しかし、Jamieson&Smithのブランドはシェットランドシープ以外の原毛は一切ブレンディングされていない100%ノンブレンドの純粋な品質を保証します。 そのため、通常の紡績された一般シェットランド糸より本来のシェットランドウールのオリジナルの特性や個性を再現できています。 貴重な羊毛のため、生産量が限定されています。最高品質で貴重な正真正銘のシェットランドニットの風合いをそのストーリーと共にお楽しみください。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
  • EQ

JOHN SMEDLEY / ジョンスメドレー

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JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーは、天然素材を用いたファインゲージと呼ばれるきめ細かく編みあげられたニットとして有名で、その編目は世界でも稀な30ゲージまで編む事が出来き、他では体感できない柔らかく滑らかな肌触りと軽い着心地を楽しむことが出来るブランドです。 産業革命の初期1784年イギリス・ダービー州のリーブリッジ村でジョン・スメドレーとフローレンス・ナイチンゲール女史の叔父にあたるピーター・ナイチンゲールとの両氏によって創業しました。この地は、産業革命の発端ともなった水力紡績機が発明された地としても知られており、豊かな水源は後にナイチンゲールの水治療にも使用されました。 きめの細かな編み目を作るために、最高級コットンであるJOHN SMEDLEY’S SEA ISLAND COTTONや、厳選された牧場と直接契約を結んだメリノウールの中から更に毛足の長いものを厳選して使用し、工場近くの純粋で軟らかな地下水によって高級素材だけが持つ自然な光沢と柔らかな肌触りを引き出します。 素材本来の良さが損なわれないよう、繊維を切断することなく編みたてることが出来るフルファッション編み機を使用して編みあげられたパーツは、ひと編みごとに「リンキング仕上げ」とよばれる熟練の職人による手作業によって、欠点のない綺麗な継ぎ目に縫い合わされ、極上の滑らかな肌触りが体感できるニットに仕上げます。 最高の素材と伝統的な製法や手仕事の良さを守りながら、最新のコンピューター制御の機械を取り入れるなど、常に新しい生産技術などを積極的に取り入れ、225年以上経た現在もイギリスを代表するニットブランドとして世界中に愛され続けています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
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  • Ohana E-MA
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Jamieson’s / ジャミーソンズ

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1890年創業のシェットランド島最古のニットファクトリー「Jamieson’s」。 ジャミーソンズのニットウェアは、シェットランド島伝統の草木染めという手法で染められたシェットランドウールで編まれています。現在、シェットランド島では草木染めを行う唯一ファクトリーです。染料はダンジィー・ヤロー・ラグウッド・ラマニナなどの植物や輸入された茜・藍などが使用されており、天然素材ならではの自然で美しい色合いは、一般的なシェットランドウールとは別物の素晴らしい発色です。 かのウィンザー公が愛用したことでも名高いジャミーソンズのニットウェア。伝統的な手法で生み出される美しい発色と自然な風合いは、今なお世界中の人々に愛されています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
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  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
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JABEZ CLIFF / ジャベツクリフ

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1793年創業の英国老舗馬具メーカーである「JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)」。皮革工芸を伝統として200年以上にわたり、よく馴染み何よりも頑丈という事に理念を持ち、馬具等の皮革製品を作り続けています。1990年に英国王室御用達の称号を授与されました。 現在日本では、馬具の中でも頑強さを求められる「鞍(くら)」と「鐙(あぶみ)」を結ぶ部分に使われているスティラップレザーと呼ばれる堅牢な革を使用したベルトやカバンが取り扱われています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
  • COOP UEMDA
  • B.D.
  • Ohana
  • COOP E-MA
  • Ohana E-MA
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Jutta Neumann / ユッタニューマン

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ドイツで生まれたJutta Neumann(ユッタ・ニューマン)は、1980年代半ばにパリからニューヨークに移り、手作りの革小物を作り始めました。 その後1994年には、ニューヨークの革職人の支援を受け、East Villageにスタジオ兼ショップを開きました。 「Jutta Neumann」の商品は、すべて彼女自身と数人の革職人によって手作りで作られています。高いクオリティと暖かみ溢れる手作りのサンダル、ハンドバッグ等の革小物は、世界的に高い評価を得るています。

[取り扱い店舗]
  • 1981
  • COOP KYOTO
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